\\ いざ、スペインへ🇪🇸 //

💃2026.7月スペインワーホリ準備記🕺

​🇪🇸 語学学校がついに2校へ!リアルな費用とバレンシアのエリア選定

 

​¡Feliz Año Nuevo! Cajoです☀️

​明けましておめでとうございます🎍

​今年は9年ぶりに実家に帰らない年末年始を過ごしました。シェアハウスのたくさんのパーティと仕事の往復をしておりました🍷🏃‍➡️

​初日の出もちゃんと拝みました。家のすぐ近くの建物の上から昇る日の出でしたが、綺麗なものは、やはり綺麗ですね🌅

​仕事始めとかはないので三が日も普通に働いていたのですが、今日は休みだったので、勉強したり調べ物したり度々寝たり、正月休み最後の日を自分のために時間を使えました🍵

 

​🎓 語学学校選び、4校から2校へ!

​今日お伝えするのが、語学学校の選定が4校から2校まで絞られたことです!!🙌

​【選考から外した理由】

​1校目:他校より学費が異様に高く、滞在先も高級レジデンスのような場所だったため。

​2校目:学校は素敵でしたが、住居の提供がなかったため。初めての場所で滞在先が決まっていないのは不安なので、お断りしました。

​残ったのは、バレンシア中心部にあるA校と、東側の学生街で海に近いB校です。

 

​💰 気になる「学費+滞在費」の比較

​4ヶ月分の総額を比較してみました。自力手配だからこそ見える、かなりリアルな数字です。

(1ユーロ=184円で計算)

​A校(シェアアパートの場合) 食費別途必要

​学費 €1,734 + 滞在 €3,655 = €5,389(約99.1万円)

​A校(ホームステイ 2食付きの場合)

​学費 €1,734 + 滞在 €4,165 = €5,899(約108.5万円)

B校(ホームステイ 2食付きの場合)

​学費 €1,575 + 滞在 €4,930 = €6,505(約119.7万円)

 

4ヶ月で100万前後かかる現実に、正直圧倒されています、、💸

考え始めた当初は、ホームステイは高いから学生寮一択だったのですが、私はやはりその場所の生活や文化にも興味があり、ホームステイもしてみたいなと思うようになりました。

​当初は節約のために期間を短くしようかとも迷いましたが、母から「後悔してまた行きたくなったら、もっとお金かかるんだから、そこはケチらない!」とド正論を言われ、覚悟が決まりました💪

​まずは語学学校を第一優先に。でもずっとホームステイだと予算が厳しいので、最初の1〜2ヶ月はホームステイで文化を学び、その後はPiso(ピソ)と呼ばれる比較的安価なシェアハウスへ自力で移る作戦で行こうと思います。

 

​📍 バレンシアで狙っている3つのエリア

​自分へのメモとして、Pisoを探す候補エリアも整理しておきます。この2校の間くらいに位置する場所です。

・​Amistat(アミスタ):若者の街!スーパーやカフェが安くて自炊派の味方🚲
​・Aragón(アラゴン:落ち着いた中産階級のエリア。並木道が綺麗で治安も抜群🌳
​・Mestalla(メスタージャ)サッカー場周辺。飲食店が多く、どこへ行くにも便利な中間地点⚽


​現在、2校には「エアコン代は別?」「1ヶ月単位での滞在延長はできるか?」など、細かい条件を問い合わせている状況です✍️

 

​🏃‍♀️ 引っ越しまで残り20日

​東京への引っ越しも残り20日を切りました。シェアメイトにはほとんど伝えていないので、変わらない日常を最後まで大切に過ごそうと思います。

​実は2月からの派遣の仕事がキャンセルになったため、職探しもまた頑張ります😭

また進展あれば、書きに来ますね。

​それではまた。

 

​Cajo.

 

​🇪🇸 朗報と冷や汗。ワーホリ準備、語学学校をGoogleマップで選んでみた!

 

​¡Hola! Cajoです。

​洗濯機が稼働しているのを待っている間に、最近の近況を伝えたくてアプリを開きました。私のブログ更新頻度、気づけば約1ヶ月に1回ペースなんですね。もう少し頑張って頻度を上げたいなと思っています!

 

​💖 人生、急展開!運気がついに好転へ

​現在、福岡で日々を過ごしていますが、人生の流れが急に変わり始めました!

​もともと3月頃に東京で以前住んでいたシェアハウスに空きが出る予定でしたが、なんと急遽12月末で空きが出ると連絡が!今日、とうとう1月末入居の申し込みまで済ませることができました✨

​さらに仕事の方も、以前働いていたところから偶然オファーをいただき、あれよあれよと2月初旬から働けることに。

​今年は「前前厄年なんてあるのか?」と思うほど、ツイてないと感じていたので、物事が良い方向にトントン拍子で進み始めて、本当に嬉しいです。

 

​🏫 バレンシアの語学学校、自己流で絞り込む!

​そんな余裕を持ちながら日々を過ごしている中で、ワーホリ準備も進めています。

​最近一番力を入れたのは、タイトルの通り「語学学校の選出」です。

​現在、スペインのバレンシアには20校ほどはスペイン語学校が存在するのを確認できています。今回はエージェントを通さず、すべて自分でやってみようと決めているため、手探りながらもこの中から4校まで候補を絞り込みました。

​これが正解かは分かりませんが、私が実行した「自己流の学校選定ステップ」をここにまとめたいと思います。

 

【My 学校選定ステップ】

Googleマップを駆使する 

② 母と私のイメージで選出 

③ メールでの問い合わせ 

↑ここまで終了

―――――――――――――――――――――

↓これから頑張る

④ 回答のまとめ、比較 

⑤ 最適案の選定 

⑥ 申し込み、振込 

 

📌 ステップ①:Googleマップを駆使する

​ご飯屋さん探しは今はInstagramを使う人が多いのかもしれませんが、私は未だにGoogleマップ派です!地理的な情報が一発でわかり、レビューもまとまっているので、情報収集に欠かせません。

​まずは場所の確認。バレンシアの語学学校は、有名なバレンシア中央市場近くの都市中央に固まっていました。駅のマークも多く、通学に困ることはなさそうです。個人的には、この学校エリアの東側を選べばビーチが近くなるというメリットがあると感じました。(距離的には誤差とは思いますが。)

​次にレビューをチェック。授業形式(会話が多いか、テストが多いか)、アクティビティの有無、学生寮の有無、清潔感といった内容をじっくり見ていきました。日本人の高レビューがあると、やはり安心感が増しますね。

 

​📌 ステップ②:母と私のイメージのみで選出

​場所とレビューを踏まえ、最終的には写真も見て、独断と偏見で候補を絞り込みました。

​母と二人で「ここが良さそう」「何点だね」と点数をつけ、高得点のものをピックアップ。当初は金額の安いところも検討しましたが、「学生寮がある場所なら、お金に困っている人が集まる場所はもしかしたらリスクがあるかも」という母の提案もあり、まずは「行ってみたい」と思える場所を最優先にして挙げました。

 

​📌 ステップ③:Geminiを活用し、メールで問い合わせ

​学校をピックアップしたら、いよいよ問い合わせです。

​ここで私はGeminiに協力してもらい、英文のメール内容を作成しました。

​確認した主な内容は以下の通りです。

○4ヶ月(週20時間)の授業料合計見積

​◯学生寮の有無と4か月の宿泊金額

​◯A2(下から2番目のクラス)やB1クラスの7月開講日

​◯1クラスの生徒人数

​◯申込期限

​4校に送ったところ、2校は次の日には返信があり、迅速な対応に信頼感が湧きました。

 

​💸 肝が冷えた、リアルな費用

​返信があった2校のうち、学生寮を含めて全額見積もりが出た1校の料金に思わず冷や汗が出ました。

​4ヶ月の授業 + 学生寮で €5,389。

​(1€=180円換算で約100万円です…!)

​節約のために自炊で頑張っている身としては、懐も肝も冷える金額でした。正直なところ、この金銭的な理由で「1年間は住めないかもしれないな」と今から覚悟を決めています。

 

​残り2校にもフォローアップでメールをしてみましたので、また進展があれば報告したいと思います!

シェアハウスの子が、明日から朝活一緒にすると賛同してくれたので、5時起きになりそうです。いつまで続くかは分かりませんが、最大限活用しようと思います😌

​それではまた。

 

Cajo.

​🍂 ワーホリ準備期間。人生の「地味な期間」で見つけた3つの気づき

 

​Hola. Cajoです。

​11月も中旬になり、ぐっと寒さが増してきましたね。

​今年は、長袖シャツの重ね着を楽しんだり、秋の味覚である鮭、さつまいも、きのこなどを食卓に取り入れたりして、季節の移ろいを例年以上に感じられています。

 

​「誇れる成長」がなく、立ち止まった1年

​26歳で上京して以来、私の人生には良い出会いがたくさんありました。自己投資に積極的な人、人生の楽しみ方を知っている人、何事にも挑戦する人たち。その刺激のおかげで、以前の記事に書いたように語学の勉強を始めたり、新しい趣味に挑戦したりと、毎年末には何かしらの成長や変化を振り返ることができていました。

​ところが、つい先ほど2025年を振り返ってみて、今年は「誇れる成長」があまりなかったな、と感じてしまいました。

​心機一転、他県への引っ越しを決行したものの、親友と縁が切れたり、語学試験がボロボロだったり、給与の低さからお金のかかる習いごとや趣味をすべて中断したりと、予期せぬ出来事が続きました。正社員の職場も、宗教じみた雰囲気や変化を嫌う社風が合わず、結局派遣に戻ることに。今は仕事自体には満足していますが、昔の友人たちが結婚や出産といった人生の大きな変化を迎える中で、自分はなんだかパッとしない日々を過ごしているな、という焦りもあります。

​ワーホリに向けた準備期間である今。もしかすると、ここが人生で最も地味で変化の少ない期間なのかもしれません。かつては変化を求め、興味のあることはどんどん始めて「人に話せるネタが集まればラッキー」と行動していた私にとって、この「変わらない毎日」は少し息苦しく、30年間生きてきた中で「今の自分、好きじゃないな」と感じてしまう、まさにその時期にいる気がしています。

 

​住環境の変化の中で見つけた、私らしい「成長の種」

​しかし、こうして素直な気持ちを文字に起こしてみることで、この2025年の住環境の変化の中で、3つの大切な気づきがありました。

​1. 私は「環境」がないと頑張れない

​一つ目は、私は環境を整えないと頑張れないということです。意志が激弱なんですね。個々で努力を継続できる人を、本当に心から尊敬します。私の場合、お尻を蹴飛ばしてくれるような存在、あるいは頑張っている人がそばにいてくれることで、やっと奮起できるタイプだと気づきました。できるのなら、自分が頑張れる人になるためにも、自分から人を巻き込めるようになりたいです。

​2. 自炊で身体と自信を整える

​二つ目は、料理に対する苦手意識が少し和らいだことです。以前は料理が苦手で、手料理を人に振る舞うなんて考えられませんでしたが、金欠を機に自炊を始めました。人に料理姿を見られるのも恥ずかしかったのですが、続けていくうちに少しずつ慣れてきたんです。自炊のメリットは節約だけではなく、身体の調子が良くなることを実感できた点や、作業効率を考えれるようになった点です。苦手意識はまだ強いですが、いつかサラッと手料理を振る舞えるようになりたいという小さな目標ができました。

3. 私は「変化」が好き

​そして三つ目は、やはり私は変化が好きだということです。住む場所や仕事内容に慣れてしまうと、マンネリ化して自分が衰退しているような気分になります。惰性や傲慢さが出てきてしまい、ダメな自分になってしまう気がする。

​派遣という働き方は、働く環境が次々変わるのが利点です。新しい場所のやり方を学ぶためには謙虚でなければ教えてもらえませんし、「私の中の常識」が常に通用するわけではないと再認識されます。人の考えに納得できないことがあっても、まずは理解できるようになりたい。変化の中で謙虚でいることこそ、私がダメな自分にならないための秘訣だと気づきました。

 

​2026年、好きな自分へ

​2026年は、また東京に戻る目処が立ちました。

​頑張っている人たちが周りにいる環境に身を置き、そのパワーに巻き込んでもらいながら、好きな自分に戻れるように精進したいと思います。

​今回は、思うがままに筆を走らせてしまいましたが、最後まで読んでくださりありがとうございます。

​次回は、改めてワーホリ準備について書きたいと思います。

​それでは、また。

Cajo.

 

私が30歳でスペインワーホリを決めた、正直な理由

​¡Hola!☀ Cajoです!

​せっかくブログを始めると決めたので、勢いがある内に書き溜めておこうと思い、筆を執りました。

 

​✈️ 忙しい観光ではなく、「暮らし」がしたい

​まず、私がワーホリに行きたい理由は、忙しなく移動する観光旅行ではなく、「その場所で暮らしてみたい」からです。何をするにも自由なビザを1年間取得する機会は、やはり貴重。お金の関係でギリギリになってしまいましたが、諦めたくないと思いました。

​大学生時代に語学留学でオーストラリアに1年間滞在し、海外で過ごす楽しさや、時にはイライラも感じました。その中で、日本で過ごす自分より、オーストラリアで生きていたあの頃の自分が好きだったなと思いました。

​日本で過ごすとなぜか自己肯定感が下がり、猫背に...。意見を言うことを嫌がられるような、いい意味でも悪い意味でもルールに忠実な日本社会の「生きづらさ」を感じていました。 

 

​❓ なぜスペイン?正直な動機は「なんとなく」

​30歳ギリホリでスペインに行くと決意したのですが、一体なぜスペインかと言うと、正直...「なんとなく」です笑

​「そんなこと言うと、もう読む気起きないよ」と思われるかもしれませんが、もしお時間あれば最後までお付き合いくださると嬉しいです。

​世の中にはもちろん志高く突き進む人もいれば、私みたいに思いつきで行動する人もいます。比率的には思いつきで行動するほうが多いのではと私は勝手に思っています。

​それでも、その「なんとなく」に至るまでには、私の人生の中にスペインに続く小さな布石があったことは間違いありません。

 

​💃 スペインへと続いた3つの布石

​1. 小学生の時の憧れ:フラメンコ

​小学生の時に見たドラマ【派遣の品格】で、主人公がフラメンコを踊る姿を見たんです。きれいでかっこいいと思った記憶があります。当時の私は、女子だけれど学年一の暴れん坊将軍で笑 子ども心に「私にはこんなの似合わない」と思い、何も行動はせずに時が過ぎました。

​2. 大学生時代の出会い:スペイン語

​時は変わり、大学生。第2外国語を選択する際に、フランス語も中国語も韓国語も特に興味がなかった私は、消去法でスペイン語を選択しました。この選択は、大正解だったと今でも思います。

​授業は易しい内容で終始楽しく、期末にはスペイン料理教室が開催されたりと、私は後期も続けてスペイン語を選択しました。

​3. 5年後の再開:フラメンコとスペイン語

​社会人になり、忙しさから学習そのものがなくなった時期もあったのですが、私はこの5年後、28歳で独学でスペイン語学習を再開することになります。大学生時代に楽しく習ったおかげで、スペイン語学習に大きな抵抗はありませんでした。

​このスペイン語を再開するのと同時期に、なんと私はフラメンコも習い始めます。理由は、やはり子ども心に抱いた憧れがずっと心の中に残っていたのと、スカートや女性らしさという物への抵抗が薄れたからでした。

​習ったのは1年間でしたが、セビジャーナスという、厳密にはフラメンコではないけれど、フラメンコの動きがたくさん入った初心者の曲を踊れるようになりました。思わぬ副産物としては、姿勢を毎週矯正されたおかげで、ひどい頭痛持ちだったのに、その1年間は頭痛薬の減りがほとんどなかったことです。

 

​📢 決め手は「なんとなく、面白そうだから」

​実はオーストラリアにワーホリをする考えが初めあったのですが、これらの経緯があり、最終的に「面白そうだから行ったことのないスペインに行きたい!」と、私は思い立ってしまったのです。

こんな目的がない状態で、ワーホリをすれば後で後悔するよとSNSではよく目にします。私的には何をしても、気づきと後悔はセットだと思うんです。何にも成長できていないなんてことは、年を取ってるんだからありえない。新たに自分の苦手なことが分かったも成長です。過去の何でもない記憶が、未来の自分の糧になったのなら、儲けものです。

まぁ、それでも後悔少なく人生を歩みたい、は誰しも思うことなので、とりあえずはのんびりやっていたスペイン語学習のペースをあげていこうと思います。出発までには、短文でもいいから自分の意見がすぐ言えるようになりたいです。

​ここまでお読みいただき、ありがとうございます。

​また次の記事でお会いしましょう。

​Cajo

 

【2026年7月】エージェントなしで挑む!スペイン・ワーホリビザ申請の全体像とスケジュール

 

はじめまして!Cajo(カホ)です!

 

​この8月で30歳になり、いよいよワーホリのイムリミットが近づいてきました。

​約1年前から「スペインへ行きたい!」という夢を温め、コツコツ資金を貯めてきましたが、今回、2026年7月からのバレンシアでのワーホリ挑戦を正式に決めました!

​以前の語学留学ではエージェントを使いましたが、今回は自分の力ですべて手配します。このブログは、その挑戦のリアルな準備記録です!

 

​この記事では、自力申請の最大の壁である「ビザ申請の全体像」と、「今日から始めるべきスケジュール」を、公開します。

 

​📌 まず知っておくべき「ビザ申請の壁」

​スペインのワーキングホリデービザ申請で最も大変なのが、「出発の3ヶ月前からしか申請できない」というルールです。

​しかも、申請からビザがもらえるまで約8週間(2ヶ月)かかることを考えると、準備期間はギリギリ!

​申請書類には「発行から3ヶ月以内」など有効期限が定められているものも多いため、情報が命です。

最新情報は必ずこちらをご確認ください。

[駐日スペイン大使館 https://share.google/cOFZViA3hJxKCRqGX]

 

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【ワーホリビザ申請時必要書類など】

①査証申請書

②パスポートとコピー2部(A4サイズ)

③住民票

④航空券予約確認書(復路未購入の場合は、口座残高証明に復路分足す。)

⑤残高2000ユーロ以上の本人名義の残高証明

⑥健康診断書

⑦NIE (外国人登録番号) 申請のための申請書 EX-15

⑧NIE申請費用フォーム 790-012

⑨NIE申請費:1591円(2025.10月時点)

⑩ワーキングホリデービザ申請に伴う宣誓書

⑪ Plan de viaje (旅行日程表)

⑫無犯罪証明書(原本)

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発行に時間がかかる書類は3つ

​⑤残高証明書:銀行によっては時間がかかることも。

健康診断書も、病院の予約など手間がかかります。

​⑫無犯罪証明書:警察への申請が必要で、最も時間がかかります。

​この書類の集め方は、また別記事で実録レポとしてご紹介する予定です!

 

💡 補足:航空券は仮予約でOK

​ビザが不許可になった場合のリスクを避けるため、高額な航空券はビザ申請前に購入しません。

​往路: 申請の直前(1〜2週間前)に予約確認書だけを手配し、ビザ発給後に購入します。

​復路: 帰国資金を残高証明書で証明するため、購入はしません。

 

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​🗓️ 失敗しないための「ギリホリ」ロードマップ​

​このスケジュールは、私Cajoが2026年7月渡航を目指してGeminiに相談して立てたものです。

特に書類の期限を考慮し、ビザ申請の予約に間に合うことを最優先にしています。

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現在(2025.10月〜12月)

  • 情報収集と基礎固め 
  • 資金計画の策定 ワーホリ費用(約200-250万円目安)とビザ申請の最低残高(2,000ユーロ(35万円程度)相当額)を確保。
  • スペイン語学習 継続

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6ヶ月前(2026.1月)

  • 海外旅行保険の選定・契約 ビザ申請に必須。契約書に**「医療搬送・遺体送還費用」**の記載があるか要確認。
  • 語学学校の選定・仮予約 バレンシアの学校を自分で比較し、入学許可証の申請準備を始める。

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5〜4ヶ月前(2月〜3月)

  • 無犯罪証明書の手配(警察署への申請が必要)。これが入手に最も時間がかかる書類です。
  • ビザ面接予約の確保  予約枠すぐ埋まる!

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3ヶ月前(4月上旬)

  • 健康診断書を取得。
  • 航空券の仮予約で確認書入手 ビザ申請1〜2週間前に航空券仮予約しておく。(購入はまだしない。)
  • ビザ申請(大使館・領事館) 書類一式(無犯罪証明書含む)と申請書、NIEフォームを提出。
  • 語学学校の正式申込と送金  

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2ヶ月前(5月)

  • 航空券の購入
  • 滞在先探し(語学学校に学生寮あるか事前相談予定)

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1ヶ月前(6月)

  • ビザ受領、パッキング ビザが貼付されたパスポートを受け取る。荷造り開始。

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出発(7月)- スペイン・バレンシアへ ¡Vamos!

 

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スペインワーホリビザは、必ず本人が大使館に2回(申請と受取)行く必要があるため、私は来年2月頃から東京に短期滞在して、働きながら集中的に準備を進める予定です。

それまでは、ワーホリ決めた理由や、スペインでやってみたいこと、スペイン語学習、語学学校選定などを記事にしたいなと思います。

ここまでお読みいただき、ありがとうございます。

また次の記事でお会いしましょう。

 

Cajo

 

参照資料

-MINISTERIO DE ASUNTOS EXTERIORES, UNIÓN EUROPEA Y COOPERACIÓN (2025.10.11)

https://www.exteriores.gob.es/Embajadas/tokio/ja/ServiciosConsulares/Documents/%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%9B%E3%83%AA%E3%83%87%E3%83%BC%E3%83%93%E3%82%B6.pdf