\\ いざ、スペインへ🇪🇸 //

💃2026.7月スペインワーホリ準備記🕺

私が30歳でスペインワーホリを決めた、正直な理由

​¡Hola!☀ Cajoです!

​せっかくブログを始めると決めたので、勢いがある内に書き溜めておこうと思い、筆を執りました。

 

​✈️ 忙しい観光ではなく、「暮らし」がしたい

​まず、私がワーホリに行きたい理由は、忙しなく移動する観光旅行ではなく、「その場所で暮らしてみたい」からです。何をするにも自由なビザを1年間取得する機会は、やはり貴重。お金の関係でギリギリになってしまいましたが、諦めたくないと思いました。

​大学生時代に語学留学でオーストラリアに1年間滞在し、海外で過ごす楽しさや、時にはイライラも感じました。その中で、日本で過ごす自分より、オーストラリアで生きていたあの頃の自分が好きだったなと思いました。

​日本で過ごすとなぜか自己肯定感が下がり、猫背に...。意見を言うことを嫌がられるような、いい意味でも悪い意味でもルールに忠実な日本社会の「生きづらさ」を感じていました。 

 

​❓ なぜスペイン?正直な動機は「なんとなく」

​30歳ギリホリでスペインに行くと決意したのですが、一体なぜスペインかと言うと、正直...「なんとなく」です笑

​「そんなこと言うと、もう読む気起きないよ」と思われるかもしれませんが、もしお時間あれば最後までお付き合いくださると嬉しいです。

​世の中にはもちろん志高く突き進む人もいれば、私みたいに思いつきで行動する人もいます。比率的には思いつきで行動するほうが多いのではと私は勝手に思っています。

​それでも、その「なんとなく」に至るまでには、私の人生の中にスペインに続く小さな布石があったことは間違いありません。

 

​💃 スペインへと続いた3つの布石

​1. 小学生の時の憧れ:フラメンコ

​小学生の時に見たドラマ【派遣の品格】で、主人公がフラメンコを踊る姿を見たんです。きれいでかっこいいと思った記憶があります。当時の私は、女子だけれど学年一の暴れん坊将軍で笑 子ども心に「私にはこんなの似合わない」と思い、何も行動はせずに時が過ぎました。

​2. 大学生時代の出会い:スペイン語

​時は変わり、大学生。第2外国語を選択する際に、フランス語も中国語も韓国語も特に興味がなかった私は、消去法でスペイン語を選択しました。この選択は、大正解だったと今でも思います。

​授業は易しい内容で終始楽しく、期末にはスペイン料理教室が開催されたりと、私は後期も続けてスペイン語を選択しました。

​3. 5年後の再開:フラメンコとスペイン語

​社会人になり、忙しさから学習そのものがなくなった時期もあったのですが、私はこの5年後、28歳で独学でスペイン語学習を再開することになります。大学生時代に楽しく習ったおかげで、スペイン語学習に大きな抵抗はありませんでした。

​このスペイン語を再開するのと同時期に、なんと私はフラメンコも習い始めます。理由は、やはり子ども心に抱いた憧れがずっと心の中に残っていたのと、スカートや女性らしさという物への抵抗が薄れたからでした。

​習ったのは1年間でしたが、セビジャーナスという、厳密にはフラメンコではないけれど、フラメンコの動きがたくさん入った初心者の曲を踊れるようになりました。思わぬ副産物としては、姿勢を毎週矯正されたおかげで、ひどい頭痛持ちだったのに、その1年間は頭痛薬の減りがほとんどなかったことです。

 

​📢 決め手は「なんとなく、面白そうだから」

​実はオーストラリアにワーホリをする考えが初めあったのですが、これらの経緯があり、最終的に「面白そうだから行ったことのないスペインに行きたい!」と、私は思い立ってしまったのです。

こんな目的がない状態で、ワーホリをすれば後で後悔するよとSNSではよく目にします。私的には何をしても、気づきと後悔はセットだと思うんです。何にも成長できていないなんてことは、年を取ってるんだからありえない。新たに自分の苦手なことが分かったも成長です。過去の何でもない記憶が、未来の自分の糧になったのなら、儲けものです。

まぁ、それでも後悔少なく人生を歩みたい、は誰しも思うことなので、とりあえずはのんびりやっていたスペイン語学習のペースをあげていこうと思います。出発までには、短文でもいいから自分の意見がすぐ言えるようになりたいです。

​ここまでお読みいただき、ありがとうございます。

​また次の記事でお会いしましょう。

​Cajo